シルクヒストリー オリジナルバイク 部雛製作 リペア カスタムオーダー お問い合わせ
 
 
最初溶接と再塗装のために、塗装を剥がしたフレーム   交換されるヘッドチューブ、外径が太くなっている交換用チューブ
 
溶接された状態、溶接ビードを2重にして以前の溶接部を覆うようにする   ビードをフレッド仕上げする
 
 
ヘッドチューブの交換
各種フレーム修理・小物製作・請け賜りますご相談ください。
日中は工場にて製作しておりますのでお電話での問い合わせ対応しておりません、メールにてお問い合わせください。

アルミフレームのヘッド小物圧入部はクラックが入りやすく、走行距離が少なくても圧入の勘合精度によってクラックが入る事があります、まだ乗れそうなフレームはヘッドチューブを交換できます。ヘッドパイプ交換工賃 10000円〜

交換時注意事項
アルミの素材によっては修理できない物があります。
溶接後強度低下する事があります。
フレームの歪等で交換できない場合があります。
インチサイズからインテグラルに交換等のオーバーサイズ交換以外、フレームの寸法は5mm程度詰まります。

 
 
フライスによる段付き加工   鋸盤での切り出し
   
塗装して仕上がる    
 
ディスクブレーキ マウントブラケット

入手不可能なマウントブラケットのワンオフ製造します
見本有りでコピー製作工賃 5000円〜 
見本なし 現物合わせの製作工賃 7500円〜
工数によって価格変動します

 
 
加工前のホークと取り付けるスモールサイズのサイドプルブレーキ。   フロントブレーキはホークの台座位置を下るため、追加される台座は削り出し。
 
加工の終わったホーク部、台座が追加され、同色に再塗装。
 
加工の終わったリヤスイングアーム、ブレーキ台座の変更と共にクロスメンバーの溶接位置も変えてある。
 
Moulton APBのキャリパー台座

よくあるMoulton APB改造です
サイドプルブレーキ加工一式2万円 塗装別

 
 
状況に合わせ工具を作り取り外します。    
     
BB修正専用のヘリサート、ステンレス製    
     
旋盤によって加工される小物    
     
 
フレーム修理
修理例
固着したBBワンの取り外しとネジ山再生

フレームにBBの部品が固着して専用工具も使用出来なくなったら、状況に合わせ取り外す方法を選択します、「取り外し工賃は状況により見積もりま
す。」
最悪ネジ山が完全に潰れても、スチールフレームはロー盛してネジ切りで修正出来ますが、火が入りますので再塗装が必要です。
「工賃5,000円 塗装代・別途」

アルミフレームでは溶接で盛りネジ山を再生できます、この方法も再塗装が必要です。「工賃10,000円 塗装代・別途」

カーボンフレームでは接着による方法になります、ネジ山の損傷が小さい場合は接着剤(充填タイプ)で盛ってからネジ切りして使用出来る場合もあります。「工賃10、000円」

最悪ネジ山が全部だめでも、専用ヘリサートタイプによる方法があります、写真の物はBSCのネジを修理する、外形イタリアン、内径BSCの物で、長い方がギヤ側です(BSCではギヤ側は左ネジですので緩み止めのため接着長さを大きくしてある)、イタリアンで切ってから接着して修理します。
「工賃15,000円」

同様の方法でサスペンションフレームのベアリング圧入部のガタ、固着、等修理いたします。
写真BBfix005・009
状況に合わせ工具を作り取り外します。
写真BBsim
BB修正専用のヘリサート、ステンレス製


フレーム小物

サスペンションユニット用リュデューサー「片側1セット3,000円より」
サスペンション用カラー、アクスル、「形状・材質によってお見積もり」製作します

 
     
SILK BICYCLE FACTORY