いかに簡単に分解収納し輪行できるか。このテーマに知恵を絞ってきたのが、日本のサイクリング文化の歴史なのだ

日本の自転車工場だからできる事があります

 

かつて1960年代、日本の、いや世界のスポーツサイクル史を支えた自転車がありました。その名をシルク号自転車といいます。
本場ヨーロッパから遠く離れたこの日本でそれは生れました。
物も情報も少ない時代に日本の技術者の努力と独自に開発された技術によって生み出されたレーサーは遂に世界と肩を並べるまでに至ったのです。
1964年東京オリンピック。出場した選手の多くがその優秀さを認めました。日本のロードチームの使用車は勿論シルク号でした。
翌年、アムステルダム世界選手権でスクラッチでベスト8に入った平間選手の愛車もシルク号でした。

しかし、全ての工業製品がそうであるように、生産性とコストダウンの流れの中で、これら技術はその後の歴史からフェードアウトしていきました。

今、時代は変わり、様々な選択肢が求められるようになりました。
もちろん、単なるノスタルジーで言っているのではありません。
最高の技術を最先端の素材で蘇えらせると何が生れるか。
より早くより軽快に、そしてよりエレガントに。新しい自転車文化を生み出させるのではないか、と密かにひそかに自負しています。

 

テンション
シルクテンション Mass Production Model

Mass Production Model 限定300台
ボディカラー:シルバー/ブラック グリッドブラスト・アルマイト仕上げ  
販売価格132,000円(税込・税抜120,000円)

HANDLE BAR : ZOOM MTB-AL118 FOV W:580MM クランプ径31.8MM φ22.2MM, ALLOY SAND BLACK
STEM : ZOOM EXT.100クランプ径31.8MM ライズ40MM ALLOY SAND BLACK
TIRE : KENDA K-1067 700X32C
SHIFT LEVER : SHIMANO ACERA ST-M290 7速用
R/DERAILLEUR: SHIMANO ACERA RD-M360・M310
F/DERAILLEUR:SHIMANO FD-CT92 E-TYPE, プーリーで下引き
CHAINWHEEL:SHIMANO ACERA FC-M-291 42X34X24tX170mm
SADDLE:VELO VL-1026 BLACK, SILVER RAIL

 

テンション
テンションシルク開発史

世界最小・最軽量を達成し、総合2位に輝いたJBT2019モデル。2022モデルはそれをより強度をあげ、軽量化した。

乗車時のダウンチューブは引っ張りの力(テンション)だけがかかることに注目。そこに超高強度で伸びないスーパー繊維のロープを採用しました。先人たちの歴史を徹底的に検証・学習したうえで、全く新しい発想で自転車を設計しました。その名もテンションシルク。
日本初の自転車製作技術コンペティション「ジャパンバイクテクニーク(JBT)」で堂々2位に入賞し、実用性と走行性能が認められました。斬新なフレーム分割機構との併用設計で、充分な強度と分解・携行性を両立しています。
より軽く。より手軽に。そしてより遠くに。
いかに簡単に分解収納し輪行できるか。このテーマに向かって知恵を絞ってきたのが、日本のサイクリング文化の歴史なのだから。

 

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